天栄・湯本 でどやま物語

これは都会しか知らない若者(だった)著者が、研究で訪れた山村での暮らしに感化されて、地域活性化に取り組み右往左往する物語です・・・

Author:星 昇(ほししょう) 旧姓富田。

博物館学芸員、フリーカメラマンを経て
2009年に大学の研究員として福島県天栄村湯本に移住。
震災直後の2011年5月には地元の女性と結婚し、
「星昇」というベタなアイドルのような名前になる。
現在切り花用リンドウ農家をするかたわら、
地元密着型の写真館や地域活性化のNPOの運営に携わっています。

専門は植物分類学。里山の歴史と資源利用。ネコノメソウ命。

それでは、はじまりはじまり・・・

湯本写真館

自然散策案内人、再開します。

他の業務が多忙でお休みしていましたが、
8月1日から朝の自然散策の案内人を再開します。

別に業務が減ったわけではないのですが、
このままだと何もできないと思いまして、
もう勢いでやっちゃえという感じです。

▼岩瀬湯本温泉版(画像クリックで拡大します)
湯本案内2018-08


▼二岐温泉版(画像クリックで拡大します)
二岐案内2018-08


じゃらんの方はちょっと設定がややこしくて、
まだ公開はしていません。
そのうちそちらでも募集できたらと思っています。

ぜひご用命ください。

つづく

カメラマン用防寒手袋を自作

2月上旬の小中学校スキー大会が近づき、
カメラマン用の防寒手袋を自作してみました。

カメラが操作しやすいように、右手の人差し指と中指だけ、
手のひら側から出せるようになっているものです。
市販品は数千円しますが、コメリで買ってきた普通の防寒手袋に
カッターで切込みを入れてみました。

DSCN0340

使えるじゃん。

DSCN0345

使っているうちにだんだん穴が広がりそうですが、
年に何回使うかわからないものに数千円も出していられないですよね。
これで十分。

DSCN0351

関係ないですけど、翌日の寝ぐせはこんなでした。

つづく

天栄村小中学校スキー大会

毎年撮影をお願いされるスキー大会が近づき、
スキーの練習をしに行きました。

競技に出るわけでもないのになぜか?
子どもらの前でコケたらかっこ悪いからです。

DSCF0039

だってこれですよ↓

YPS_1381

YPS_1539

YPS_1554

みんなうますぎですよ。
だから毎年練習に行くのです。

YPS_1584

だったらわざわざ転びやすいショートスキーなんか履くなよと。
幻聴が聞こえてきました。

まあ今年もコケることなく無事終了。

つづく 

ファインダーアイピース試行錯誤

ニコンから、NEPS1が届きました。

といってもニコンユーザー以外には意味不明か。

このアクセサリーは、ニコンの一眼レフの接眼窓を
角窓から丸窓へ変換するアダプターです。

現在のニコンのデジタル一眼レフは、D810やD5といった
プロ仕様のものは丸型、D750より安価なカメラは角型と
ファインダーの窓の形が差別化されています。

その角型ファインダー機のユーザーが、丸形ファインダーにあこがれ、
このアダプターを使って丸窓にするのが流行しているそうで。

このアダプター、定価750円なんですけど、
入手するのに三カ月待たされました。

個人的には丸窓がどうとか、一切こだわりなどないどころか、
こんなアダプターまで使って丸窓化して、
かえってみじめな気持ちになるんじゃないかと思うんですけど。

私の場合は完全に実用的な意味で必要で、
ファインダーを拡大するDK-17Mを使いたかっただけなのです。

DSCF7473

これを入手するまでは、オリンパスの拡大アイピースME-1を使っていました。
たまたまニコンにもはまるのですが、きつくてカメラ側が傷みそう。

しかも接眼レンズが小さいので、ファインダー像の周囲が少し見えづらい。

DSCF7468

上がNEPS1、右がDK-17M、下がME-1です。
NEPS1にDK-17Mをねじ込んで使用します。

DSCF7474

D750に付けてみました。
さすがに純正だけあって、これまでより違和感はありません。

DSCF7466

とはいえ、アダプターをかましていることはわかりますし、
そもそも丸窓がどうとか語るニコンユーザーはそれなりのエンスーですよね。
エンスーにしかわからないのに、わざわざアダプターを使って
丸窓化して、コンプレックスを丸出しにするって…やっぱり意味不明。

いや、本題から逸れました。

反射防止のコーティングもオリンパスより優秀で、
一見するといい感じなんですけど、一つだけ問題があります。

下の二枚の写真、上がME-1、下がNEPS1+DK-17Mです。

DSCF7477
DSCF7476

下の写真はかなりアイピースが突出してますよね。
これ、使っているうちに服とかに引っかかって紛失するのでは…

そして肝心のファインダーの見やすさですが、
ほんの少しだけよくなりました。

ちなみに、角窓用の拡大アイピースにはDK-21Mという
純正品がすでにあるのですが、これがひどい欠陥品です。

確かに拡大はされるのですが、視野周辺の解像度が低くて、
まったく使い物になりません。
カメラ側の視度補正をいじったり、
いくつか交換して試したりもしましたが、まったくだめ。 

ニコンがDK-21Mのまともな後継品を出してくれれば
こんな悩みなどせずにすむのですが…

これから自分の目の老化も始まるでしょうから、
もっとピントの合わせやすい光学ファインダーに…
なる前に電子ビューファインダーになっちゃうんだろうなあ。

ということで、たまに古いカメラ触って感傷に浸ることにします。
大学時代から使っているF2もF4もFAも、全部丸窓ですし。

つづく 

息子が写真家デビュー

2歳の螢です。

最近,アートに目覚めたみたいで。
積み木で初めて作ったのがこの作品。

『かめむしさん』

YPS_9225

そんな螢にはだいぶ前からデジカメを持たせていて,
その写真がたまってきたので,湯本文化祭で個展を開きました。

作者近影。

YPS_9227

タイトルも螢が考えました。

YPS_9228

写真館としては,年間行事の注文コーナーもありました。

YPS_9230

しかしそこは2歳児。
「ぴーぽーぶっぷ」にぞっこんです。

YPS_9231

ピースのつもり。

YPS_9238

あー,これまでに2回ほど乗ったなあ(父)。

YPS_9249

文化祭2日目はバンド「五ツ星」で大忙しでした。

つづく 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 家族でいろいろ文化体験
  • 家族でいろいろ文化体験
  • 家族でいろいろ文化体験
  • 家族でいろいろ文化体験
  • 家族でいろいろ文化体験
  • 家族でいろいろ文化体験
でど物 on Twitter
月別アーカイブ
でどやま内検索
  • ライブドアブログ