きもち金持ちのむらから ~天栄・湯本 でどやま物語~

「きもち金持ち」とは、薪がたくさんあると寒い冬も心豊かに暮らせるという意味。自給自足、相互扶助が残る農山村の「豊かさ」を表しています。

Author:星 昇(ほししょう) 旧姓富田。

福島県の山の中で里山再生、地域活性化、子育てしてるアラフォー。職業は写真館、警備員、郵便配達員、水道検針員、自然観察指導、農業、講演など。専門は植物分類学、里山史。天栄村文化財保護審議委員。日本EIMY研究所主任研究員。
現在、天栄村湯本を拠点に自然環境調査や獣害対策アドバイザー、環境教育プログラムの提供などを行う「湯本森・里研究所(ゆもりけん)」の設立準備中。

くらしぶり

気づいたら一年終わりそうに

永らく更新をサボっていたら大晦日になっていました。
近況はtwitterやFacebookをご覧の方はよくお分かりと思いますが、
こちらでもまとめてお知らせしたいと思います。

まず仕事のことなのですが、2月いっぱいで郵便配達をやめ、
地熱レタスの栽培と、獣害対策NPOの非常勤の仕事を始めました。

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レタス栽培は最初から多難でした。
昨年からうどん粉病とアザミウマに悩まされていたのですが、
引き継いでからすぐにコロナで観光客が来なくなり、
地域内の観光施設が主な販売先だったために需要が激減。
さらに追い打ちをかけるように軟腐病が発生し、
生産数の調整とこの軟腐病対策が必要になりました。

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その後もいろいろトラブルが続いていますが、
ここで書いても暗くなるので割愛します。

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もう一方の獣害対策NPOの仕事ですが、
これは数年前からお世話になっていたこのNPOの代表の方に、
湯本での活動の相談をしたのがきっかけでした。

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郵便配達をしながら悶々としていたのですが、
自分が湯本で暮らす意味を考えたら、専門知識や特技を生かして
収入を得ることと同時に、地域に役立つことをやるべきだろうと
思うようになりました。

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やはり私の専門は植物学をはじめとする自然環境に関する知識ですので、
湯本の自然環境を生かす活動に専念すべきではないかと。
ただ、湯本でもイノシシやシカの被害が増えてきていることから、
そうした対策は必須です。

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そこで、獣害対策を収入の軸にしながら、
湯本地区の自然環境を調べ、守り、生かす取り組みをする、
専門家の組織を作ることにしました。
名前は「湯本森・里研究所(ゆもり研)」としました。

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その獣害対策のノウハウを身につけたいと思い、
お世話になっていたNPOの代表の方に相談したところ、
では勉強がてらうちで働いてもらえないか、ということになり、
春から働かせていただいています。

おーでらす読売201019

内容としては会津地方を中心として、
集落の獣害対策の検討会の開催や電気柵設置指導、
生物調査等です。

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各地の現場を見て回るのは大変勉強になりますし、
県や市町村の獣害対策担当の職員の方々と
少しずつですが面識を作れています。

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まだまだ勉強中ですが、徐々にゆもり研での活動に
取り入れていけるとよいなと思っています。

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ゆもり研はこれまでもよく一緒に活動していた
大学時代からの知り合いの岩崎君と、
徐々に盛り上げていきたいと思っています。

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今年中にホームページは作ろうと思いつつ、
まったく着手できていませんが…

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仕事としては、ほかにはこれまでとあまり変わらず、
写真館の仕事を細々とやったり
(例えば岩瀬湯本温泉の「ひのき風呂の宿 分家」の
写真を担当しました
https://www.yuyado-bunke.com/ )、
村の委員を3つやったり
(文化財保護審議委員、農地利用促進委員、教育委員会評価委員)、
ALOSKの警備員と水道検針員も継続中。

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職業を訊かれると毎回困りますが、
自営業とか、団体職員とか、パラレルワーカーとか
毎回適当に答えています。

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次に子育てのことです。

小学2年になる息子の螢は、得意なことと苦手なことの差が大きく、
学校では友達や教職員のみなさんに大変なご苦労をかけています。
全校児童3人という超少人数校だからこそ、
根気強く指導いただいていますが、これが大規模校だったら
クラスでつまはじきになっていただろうと思います。
期せずして、湯本小学校の環境に救われています。

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周囲と協力して目的を達成する成功体験をさせようと、
春からボーイスカウトへ入隊しました。

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昨年の秋に福島県民の森でキャンプをしたら、
隣のサイトがボーイスカウトの一行で、
彼らと仲良くなった螢が「ボーイスカウトやりたい!」
と言い出したのがきっかけです。

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私自身ボーイスカウトのことはよく知らなかったのですが、
やっていたという知人の話を聞いたりしていたら、
螢にはもってこいなのでは、ということで
須賀川のビーバー隊に入隊させていただきました。

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春先はコロナの関係で中止になったりしましたが、
夏以降は再開されてなるべく参加するようにしています。
楽しみながら成長してくれるとよいなと思います。

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湯本小学校は2年生が息子の螢一人、3年生が二人の
全校生徒3名の超小規模校になりました。
幼稚園と併設のため、幼稚園児二人と合わせても5人。

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緊急事態宣言が出たときは休校していましたが、
再開してしばらくは1人1教室という
超少人数だからこそできる環境で授業を再開。

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こうした「疎」の教育環境は、
もっと注目されてもよいのではと思います。

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学校からのご依頼で、私も自然観察の指導員として
これまで以上に関わらせてもらえました。
今後もできる限りご協力したいと思っています。

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なお湯本小学校では先生によるブログがあって、
これが県内の小学校のウェブページとしては
驚異的なアクセス数を記録しているそうです。

こちらにもリンクを貼っておきます。
湯本小学校ー天栄村教育ポータル

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コロナ禍で職場に縛られない仕事の形が一般化してくると、
湯本のような小規模校で教育を受けさせ、
自然環境のよい場所で仕事をする、という
ライフスタイルも非現実的ではなくなってくるのではと思います。
さらに湯本では温泉も入れますし…

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湯本がそういう形で注目されるとよいなと思います。

家庭での取り組みとしては、集まって室内で何かやる
ということが難しい一方、アウトドアは奨励されていましたので、
昨年に増してキャンプ旅行に出かけました。

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緊急事態宣言中は集落内の親戚の畑の横でキャンプ。
5月は県中地域を回りながら、県民の森でキャンプ。

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6月は会津盆地周辺をまわり裏磐梯でキャンプ。

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翌日は天元台を経由して米沢。

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帰り道の途中で部分日食の時間になったので、
お菓子の包み紙を使ってピンホール式で観察しました。

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7月は南会津をまわって桧枝岐でキャンプ。
翌日は息子は初めて、私も35年ぶりに尾瀬散策。

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その日は奥会津をまわって沼沢湖畔でキャンプ。
翌日は化石掘り体験など。

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9月はいわきをまわって楢葉町でキャンプ。

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松川浦や霊山を経由して帰宅。

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息子は道の駅記念切符のコレクションをしていて、
去年と今年で福島県内をコンプリートしてしまいました。

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最後に雑多なことを。

獣害対策のためにと思い、罠猟、銃猟の免許を取得しました。

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その後銃の所持許可の講習や申請をしているのですが、
これがなかなか複雑で、いまだに猟銃を持てていません。
殺傷能力のあるものを所持するのですから仕方ないです。

地域活性化のNPOについては、事務局長を交代したので
いまはレタス栽培専属的になっています。
もともと人見知りだし連絡調整が苦手なので、
代わってもらえて正直ほっとしています。

地域の人口流出などは現在進行中ですし、
農協の支店が2月で実質的に廃止になるなど、
地域の衰退は止まりません。

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ですが一方ではコロナ禍で「密」が避けられる風潮や、
テレワークを後押しする技術や環境が進んできて、
「職場」の概念が大きく変わってきています。

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実際に、今年獣害関連で何度か訪れた
磐梯町の七ツ森ペンション村には、
数年前にペンションの管理所跡を再利用したという
コ・ワーキングスペースがあって、
コロナ疎開してきた若いIT技術者や
映画製作関係の人たちが長期滞在していました。

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こうした世の中の変化は、湯本にとっては
チャンスである部分もあろうと思います。
もちろん観光業などは大変ですが、
自然環境を生かした野外活動と組み合わせたり、
湯治とテレワーク、ワーケーションを組み合わせるなど、
「山間地」、「温泉地」を生かす新たな取り組みも
試してみる価値はあるのではと思います。

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教育環境も、「疎」でかつ手厚い湯本小学校、幼稚園は
今後もっと注目されてよいと思います。
両親もテレワークが可能なら、湯本でテレワークしながら
子どもに少人数教育を受けさせる、というライフスタイルも
新しくてよいのではないでしょうか。

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いますぐ私の手で何かできるというわけではないのですが、
湯本の魅力を発信し続ける努力は怠らないようにしたいと思います。

さっきも東京の新規感染者が1300人超などと、
不安になるニュースばかりの昨今ですが、
まずは自分と周囲の人の健康を守りつつ、
少しでも地域がよくなるようなことを考えていきたいです。

ブログも今年よりは更新頻度を高められればと思います。

それではみなさま、よいお年を。

つづく

今シーズンのスキー

本当にひどい雪不足でした。
村内に二つあるスキー場のうち、
村営のスキー場は10日ほどしか営業できず、
村の学校のスキー大会も中止。

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もう一つの羽鳥湖スキー場は、
1月に入ってからなんとか営業開始しましたが、
例年の豊富なパウダースノーとはなかなかなりませんでした。

それでも息子と3回ほどすべりに行ったときには、
前日に雪が降ったりして恵まれていました。

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ボーゲンですいすい滑るようになって、
追いかけるのが大変になってきました…

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本人は食事の方が目当てだったりするのですが。
来年は雪も適度に降ってくれるとありがたいです。

つづく

湯本地区合同運動会

昨年の5月。
湯本小学校で運動会が開催されました。

いよいよ児童数が少ないので、
今年からは小中学校だけでなく地区の住民総参加での
「地区合同運動会」となりました。

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この恵まれた環境で、超少人数教育。

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うちの子は練習中にどこかへ行ってしまったりして、
周囲を困らせていましたが、
本番はがんばっていました。

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地域のいろいろな世代の人たちと交流しながら、
学んで成長してもらいたいです。

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自分が子どものころに体験できなかったことを
息子が体験できていることが、本当にうらやましい限りです。

今年はさらに小学生が減って、3人になります。
この特殊な教育環境を、うまく地域の魅力として
発信していければと思っています。

つづく

去年の春いろいろ

ほぼ一年更新をサボっていたので、
当時を思い出しながら…

湯本じゃまな木切っ会では、
「クマが来るのでクワとクリを切ってほしい」と
依頼されました。

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そこに生えていたワラビ。
晩のおかずになりました。

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棚田の整備。
なかなかNPO会員の都合が合わず、
一人作業になってしまいました。

集落内では家の裏が湿気るので、
水を溜めないでほしいという意見があったりして、
今年は少し家から離れた上の方に作ることにしました。

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湯本小学校の棚田田植え体験。

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シュレーゲルアオガエルの卵嚢と、ドジョウ。

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毎年ですが、泥まみれです。

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6月5日は婿の日。
湯本の婿の会「六庫会」の総会。

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息子が風邪をひいた時もありました。
なぜが猫が集まってくるという。

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車の塗装の補修。
息子に撮影してもらいました。

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傷だらけだったドアサイドモール。

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やすりで磨いた後に塗装。

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買った時からボコボコだったバンパーも、
やすりで整形して、

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バンパープライマー、プライマリーサーフェイサー、塗装。

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若干マスキングに失敗しているけど、まあいいや。

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まだ春だなあ。

つづく

大阪で叔母さんのお葬式

これも去年の話ですが、
私の実父のお姉さんが亡くなり、
お葬式に行ってきました。

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この傘ホルダーを見ると、大阪に来たなと思いますね。

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父は大阪出身で、親戚も大阪にいます。
父の実家にはもう親戚は住んでいませんが、
叔母さんが晩年住んでいたこの長屋は、
その実家の雰囲気が感じられました。

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間取りや奥に小さな庭があるところなど、そっくりです。
そういうフォーマットがあったのかもしれないですね。

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叔父さんにも久しぶりに会いました。
ルーツ確認の旅になりました。

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その後久しぶりにミナミ~キタを散策したのですが、
外国人だらけで驚きました。

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梅田まで来るとビジネス街だけあって
それほどでもないのですが。

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梅田のクラフトビール専門店で食事して、
夜行バスで福島まで帰りました。

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夜行バスってこの時初めて利用したのですが、
たまたま1階席を予約したのが正解でした。

2階席はほぼ満席で、いちど休憩の時に
除いてみたら、大きないびきをかいて寝ている人がいて、
これは地獄だなと。

1階席は人気がないのか、行きも帰りも貸し切り状態で、
非常に快適でした。
白河から大阪まで一本ですし。

次に関西へ一人で行くことがあるときも、
夜行バスで行こうと思います。

つづく
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